・・自称編物ブログ・・
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070106.jpg

編み図  Interweave knits 2007fall より
      http://shop.interweave.com/store/Tangled-Yoke-Cardigan-P200C0.aspx
使用糸  ROWAN Felted tweed No.143(cocoa) 6.5玉
使用針  addi輪針 3.75mm・3.5mm
他     ボタン1.5cm 8個


写真がボケボケなのはご容赦ください。

糸のロット違いやらなにやらいろいろありましたが、なんとか完成しました。
とじはぎのないパターンなので仕上げはかなりラクでした。

まずは変更点から。

・胴長のためガーターリブを10段増し。
・襟ぐりを少し広めにした。
 Ravelry等で検索してみたら襟ぐりが結構詰まった感じに仕上がっているようなので、あえてヨーク部を1~2cm広めに仕上げてみました。
・襟ぐりのガーターリブは一重で処理
 パターンでは襟ぐりは二重にしているようですが、ガーターリブが思ったより厚めになったので一枚仕上げで終了しました。しっかりと立つ襟元よりあっさりペラペラのほうが好きなので。
・前立てのボタンは8個に変更。
 前立てはいつも適当に拾い目するので、ボタン穴も適当にあけました。
P1000033.jpg

続いて感想&反省点。

・short row=引き返し編みはまあまあうまくいったと思う。
 引き返しのやり方は、以前何処かで見た方法(すべり目してその目に糸をくるっと巻きつける)でやってみた。
 背中があいてもいいのなら引き返しは省略してもよいかも。
・指定針にあった「2.0mm輪針」をどこで使うのか最後までわからなかった。
 たぶん襟を二重にして止める時に、目を拾うために使うのかな??
・Celtic pattern(ヨークの変わりなわ編み)は思ったより大変だった。
 特に一目から五目編み出すのが綺麗に出来なかった。逆に五目一度(一目ずつかぶせていく)のやり方に小さく感動。
0701062.jpg
・Felted tweedはやはり軽くて暖かくて最高。しかし出来ることならもう少し薄い色にしたかった…。


今回は編み図とゲージがまったくあわないのをあえて承知で一番小さいサイズを編みましたが、案の定編み図表記より一回り大きく仕上がりました。しかしながら腹回りも袖丈もピッタリで結果オーライというところでしょうか。
それにしてもこのパターン、今大人気ですねぇ。RavelryでもたくさんのTangled yokeを見ることが出来ますが、中にカーディガンをプルオーバーに改造して仕上げている方がおられまして、いつか真似してみたいと思う今日この頃であります。



さて、残り糸の使い道を考えねば…。


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