・・自称編物ブログ・・
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今年もあと2日を残すのみ!というわけで、毎年恒例まとめ記事です。

イマドキは皆様Rアカウント持ってらっしゃいますよね、というわけで今回はRavelryのプロジェクトページにタグ付けをしただけという超手抜き仕様。

 ↓
2013まとめ

例によって記事にしてないものは嫁入りしたものです。
今年は着るものが少ないすなぁ。
そしてまさかのkimさんものゼロ。
本は欠かさず購入しているのですが…自分でも意外。


そして今編んでるものは着るものふたつ。
2月までになんとか完成させたいものです。ハイ。


今年も当ブログにお越しいただきまことにありがとうございました。
来年も引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたしますとともに、皆様におかれましては素晴らしい新年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

よいお年を!




2月といえば…


[2013 まとめ]の続きを読む
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igaya2.jpg
Pattern: 猪谷さんの靴下 (暮しの手帖別冊 こころとからだのあたため読本)
Yarn: ピエロソフトメリノ中細 4玉+0.5玉
needle: JP#7 5本針



冬用の靴下を編んでみました。
細いソックヤーンで緻密に編んだ靴下もよいけれど、頑丈でなおかつ暖かい靴下はないものかといろいろ探していたところ、この「猪谷さんの靴下」にたどり着きまして。
編み図の載っている暮しの手帖別冊は昨年の12月発行で当然売り切れな訳ですが、出版社には在庫があることがわかったので取り寄せしてくれるネットの本屋さんよりゲットしました。
編み図以外にも身体を温めるレシピ等が満載でなかなかよかったです。


で、靴下です。

11364320715_8fb336539d_o.jpg
いつなぜ買ったのか不明な中細をひっぱりだし、4本どり7号で編み始めました。
サイズはお手本どおりです。
履き口のゴム編みは糸量が不安だったので6cmほどにしました。
かかととつま先部分は5本どりにしました。


igaya.jpg
(かかと拡大)
かかとはちょっと面白い編み方です。
変形引き返し?とでも言えばよいのでしょうか…
これだけ糸が太くても穴が開かなくて感動しました。
猪谷さん凄いっす。

そして1ペア分で中細4玉(+かかと等0.5玉)使い切りました。
しかも目数段数が少ないため、早い方なら1日で編みあがるかもな勢いで編めます。
出来上がったものはやや大きめですが、足の形にフィットして暖かいといいことずくめ。
中細在庫を抱えている方に超オススメです。
さあいますぐ本屋or図書館へ!(笑



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sake5.jpg
Pattern: Keepers by Sara Elizabeth Kellner from Rabbit Hole Knits
Yarn: Rowan Felted Tweed DK #165 Scree 0.4skein
Needle: US#4 double point needle



というわけで、魚の編みぐるみを編みました。
ただいま我が家は訳あって鮭にまみれる日々をブツブツ言いながら送っているのですが、
そんな時にお友達から「こんな編みぐるみあるよ!」と教えていただきまして。
これは編まずばなるまい!とさっそく残りのフェルテットツイードで編んだわけです。
ありがたやありがたや。


sake13.jpg
編み始め。
パターンは簡潔に書かれており、分かりやすいと思います。
ただ最初の増やし目を何も考えずねじり増し目にしたのですが、向きを考えてM1L,M1Rにするべきだったとちと後悔。

sake4.jpg
本体編み終わり。
ここにヒレをつけていきます。

sake3.jpg
ヒレもすべて輪編みです。
パターンにW&Tの説明書きがあるのですが、W&Tを使うのはこの背ビレひとつのみ。
ヒレを5つ編み、本体に綿をつめてからヒレをかがってつけ、その後ボンドで補強しました。
綿はちょっと柔らかいかな、というくらいに詰めました。尾びれの根元にもボンドをつかい綿が動かないようにしてあります。

sake2.jpg
最後に尾びれ部分をとじ、目にボタンをつけました。
ヒレと本体ともにとじる部分はすべてメリヤスはぎしてあります。
おかげでメリヤスはぎの鍛錬になりました。

sake7.jpg
口部分は綴じずに、綿がはみ出ないようにボンドで固定しました。
ボンド最強。


sake1.jpg
完成。大きさは長さ25cmになりました。
ちなみに今回はおよそ0.4玉で完成しました。
ご参考まで。



おまけ。

コレを見た旦那の第一声。
「フグ?」

orz



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とある国の海の中。
鮭太郎という魚の子が暮らしていました。
鮭太郎には大きな夢がありました。
それは父・鮭夫のような立派な鮭になること。

sake15.jpg
(イメージ画像)
※プライバシー保護のため写りこんだチヌ朗さんには画像処理いたしました。

ところがある日、鮭夫が忽然と姿を消してしまいました。
さあどうする鮭太郎。

sake7.jpg
「ボクは旅に出ます、お父さんを探しに!」

頑張れ、鮭太郎!


sake8.jpg
※友情出演sazanamiさん
冬の荒波にもまれながらも、鮭太郎は進みました。
しかしいくら探しても父の姿はありません。

疲れ果てたまさにそのとき、鮭太郎は漁師の網に掛かってしまいました。
sake10.jpg
「あ゛ーっ」

鮭太郎の運命はいかに!

・・・・・・・・・・・


連れていかれた漁師の家で、鮭太郎はなんと父・鮭夫と再会したのでした。
しかも父はさらに立派な新巻鮭になっていたのでした。

sake12.jpg
「父さん!ボクです!鮭太郎です!父さん!」
「おお、鮭太郎!」

sake11.jpg
父子は無事会うことが出来ました。
しかし父はこれから新巻鮭としての務めがあり、一緒に帰ることはできません。
そしてついに別れの時がきてしまったのです。
「お父さん、ボクはいつかお父さんのような立派な鮭になります。きっと…!」
「鮭太郎…そのことなんだが…」


sake14.jpg
「実はおまえは鮭の子じゃないんだ。フグなんだよ鮭太郎…」


sake6.jpg

「えええぇぇぇえぇえぇぇぇ」


どうする鮭太郎!
次回続きません!


と言いつつ次回は完成記事!


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saza6.jpg
Pattern: Sazanami Wrap by naganasu from witch's knitting room
Yarn: Rowan Felted Tweed DK #165(Scree) 2.6skeins & #179(Horizon) 1skein
Needle: JP#8 circular needle




波模様が美しいsazanami wrapを編みました。
もちろんあのnaganasu先生の新作でございます。
糸はStorm MountainとBoardwalkの余り糸を使いました。
以前のscarfよりやや太めの糸をとのことだったのでね、糸量的にもちょうどいいかと。



saza3.jpg
波模様アップ。
MCはまったく問題なかったんですが、CCがちょっと足りない気配になったので波を二模様減らしました。



saza5.jpg
大きさはこれくらいです。
引き返しにレース模様にボーダーと飽きずに編めました。
一ヶ月以上かかったのでサクサクとはいきませんでしたが…^^;
とりあえずRのコンテストに間に合ってよかった…



saza4.jpg
全景。
イメージは冬の日本海です。
浜風が冷たい季節、このショールを巻いて乗り切りたいと思います。
naganasu先生、すてきなパターンをありがとうございました!



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